ブローバイ!
ヘッド…というかタペットキャップから圧力を抜きたい
というのもとんびマグナのタペットキャップは取り出し口が付けられるセパレートなタイプ、
ここからオイルが噴いてくるのだ…
まーままま、何とかならないかなぁとニップルを取り付けて検証してみたい
エンジン内の圧力を抜く為にブリーザーホースを付けるワケだけども
あんま抜きすぎるのも良くない気がするので
クランクケースに付けた場合とタペットキャップに付けた場合で
それぞれ様子を見ていきますぞ

まずはクランクケースから
テトロンホースを雑に取り回しつつフューエルフィルターをキャッチタンク代わりに検証

走行20km弱でオイルミスト?が10mlほど
…ここから抜くのはやっぱ良くないかなぁ
仮にここからキャッチタンクへ直にホースをつないだとして、
この量をキャッチタンクに貯蔵するにはコスパが悪すぎる
出先で廃液を抜く羽目になりそうだ

タペットキャップから取り出して走行
んん?!これは結構アリかも知れませんぞ
更に距離を走ってみた結果、
タペットキャップの形状の助けもあってか廃液はほぼ見られず滲む程度
結露は見られるものの、このまま様子見でも良さそうかなと

嬬恋はcafeグランプリまで
こーれはアリですな!
4速6500rpmで頭打ちと回転数は落とすも60km/hまで速やかに加速するようになった
これは登坂でも良く利いて、3速がかなり伸びやかに感じる
一応タペットキャップとクランクケース側の両方から取り出すのも試したけども
4速6000rpmまで回らず、メーター読み55km/h程度で
加速・最高速共々イマイチな雰囲気
クランクケース側はこれまで通り、純正位置の取り出し口に頼るとして
しばらくこれで運用してみよう
あそうだよ、クランクケースの取り出し口は8mmに拡張してあったハズだし…

液ガスケット塗って本締めしとこう!

















































