リアフェンダー…というかテールランプ周辺がカタカタ…
ム…ムム…
台座がぐらついてるんかこれ?

ガッツリ割れとる…あぶねぇ!
えぇぇ…ウーム
いややっぱそうなるよなぁ重たいもんなぁ
そもそもマグナのテールランプユニット?はフェンダーからほぼ吊り下げている造り、
しかも固定するボルトは2本で、とにかく荷重の偏りがヤバイ
これをどうにかしないとまた同じ事になるぞ

フェンダー裏のステー?部分の立ち上がりはそれぞれ線での固定になっている…
テールランプの取り付け部分を
面の固定で補強してやれば或いは~という目論見
どういう方向に負荷がかかるのかに加えて
フェンダーの素材がどの方向に弱いのかを考えなくては…
補強もろとも千切れる可能性もありうるワケででで
…しかし改めて観察してみると相当ヤバイこれ
なんと言うかバイクのパーツに使っていい厚さじゃないw
兎にも角にも薄すぎるよなぁ
ガンプラですらこの薄さはあり得んというか
1ミリないもんこれ!
構造は間違って無いとしてその構造に依存してしまっているのが
このどうしようもない脆弱さを生み出しているようだ

これ全部根元と接点を補強していこう
プラリペア使い切る勢いで立ち上がり部分に肉付け、
高負荷になろうボルト穴の辺りはステーの為のステーを作成して
倍率ドンさらに倍に補強!

補強ステーには金属を使わずポリカーボネートを加工
曲げ加工後の剛性と柔軟性の両取りを期待したい
フェンダーのカーブは再現できそうに無かったので
混合ボンドで対応しておきますぞ

可能な限り密着させておこう
…んん?!
これこの厚みありそうな間仕切りの根元お前、
その部分だけ薄くなってんじゃん!!
混合ボンド塗り込んどこ…というかなんでこんな設計なんここw

見た目は雑だが補強はできた…と思う
けどもー…ウーム…
ままま、やるだけはやった事だし弱点の傾向も把握できた
これでダメだったとしても既に別の方法は構想済みだぞ!

いやー…特にこの部分の根元は本当にヤバすぎる
あ、もしかするとリアフェンダーの表面に
立ち上がりの跡を浮き上がらせない為に
わざわざ薄く設計したのかも知れないけども
もうちょっとやり方あったろとは思うなぁ…
マグナ50の持病と言えるこのテールランプ周辺の脆さは、
早い内に手を打たないと普通にもげるぞと
全てのマグナ50オーナーに伝えておきたい

アレコレ組み付けて完了!
丸一日掛かっちまったな~次はフロントタイヤの交換かな…














































